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自分は睡眠時間をタップリと取らないとダメだから

「自分は睡眠時間をタップリと取らないとダメだから」

成功している人が言うと「なるほどね」と思えるけど、まだまだな自分がそんなことを言うのは恥ずかしい、って思っちゃいますよね


できるなら短時間睡眠でバリバリ活動してみたい


でも、順番が逆かも?

疲れていると行動する力が湧いてこない

矛盾しているようですが


いつも疲労感や眠気を感じているのならしばらくタップリと睡眠時間をとってみる事も必要

凝り固まった心と身体を休めるためにも、ゆっくりと風呂に入り体を温め、しっかり睡眠時間を取る

と指導を受けました

それにしても眠ようとすると幾らでも眠れること
いつかすっきりとしてヤル気が出てくるのでしょうか?^^;;;

相手が怒ることを望む相手との戦い

今年のまとめに今年の出来事を幾つか総括 -その2-


事あるごとに怒鳴りつけたり、嫌味をいったりする人っていますよね

怒鳴る人っていうのは単純で、持ち上げてやっていればご機嫌です

嫌味を言う人、これは以前に相手の言った通りにやると文句を言ってきたりして際限がありません、苦しむ私を見た方から「余にも度を超えた輩には耐える必要なし」とのアドバイスを受けてチョットアプローチを変えてみました


そんな人とのやり取りを最近学んでいる交流分析(TA)的な観点を交えながら振り返ってみ見ました


いつもトラブルを起す人と、それに乗ってしまう人が毎度繰り返す状態が交流分析で言うところのゲームというそうです

困ったことにトラブルを巻き起こす側は「たとえ不快な内容であっても誰かと交流したい」と思っているようです

なので、このような相手に怒りを表してしまったり、場合によって慰めたりすると、それは相手が望んでいた「まっていました!!」の状況に乗ってあげてしまったということなんだそうです


私が対峙したトラブルメーカーは相手が怒ることは手慣れたもののようで以前にこちらが激怒した時にはケロッとして他の人に被害者面で話しかけていました

それ以後も相変わらず挑発するような言動は続きました

ここでアドバイスが入りモードチェンジ

ハナから喧嘩してでも問題が起こったらそれはそれでイイヤ、ぐらいな気持ちで挑んでみて、ちょっと相手の言葉を捉えてみます

相手が「あなたにはモラルが無いのか」といってきたので「はぁ?あなたがモラルとか言います?笑っちゃいますね、まるごとお返しします」と

相手が怒っても言葉が止ることがないトラブルメーカーですが、この時は言葉が止まりました!思いもかけない反撃だったようです

ボソボソと捨て台詞を吐いたようですが聞き取れる音量でもなく、その後体が怒りに硬直気味で動きが変に ( ̄ー ̄)bグッ!

好んで使っている言葉というのは、当人が最も否定されたくないものなのかもしれませんね♪


交流分析で言うゲームの状態を抜けるためには、強制的に打ち切る、思いがけない方向に持っていく(今回の場合ちょっと意味合いが違ってますが)などがあるようです


さてその後なのですが、他の人には相変わらずゲームをふっかけているようで、私が出ていくと言葉もソコソコにそそくさと逃げていきます(苦笑


最近私が気がついたこの手のネチネチとしたヒネクレモノ、普段から独り言をいっているに多いように思われます。

生まれて初めて自殺を考えた事件

年のまとめに今年の出来事を幾つか総括
今回はそのうちの一つ


人生で初めて「自殺」しようかなと思った事件

相当にストレスを溜めながら生きていると自覚しながら、なぜかこれまで自殺しようと思ったことが無かったのですが、、、たぶん自殺はイケないことという観念から考えないようにしていたのでしょう


いい加減な人(A氏)と、それに振り回されなかなか文句がいえないけど怒りを溜めている人(B氏)の間に挟まれた格好となった私

いい加減な人に振り回され文句を言えないB氏は怒りが限界に来たのか、全部を私のせいにして私の人格すら否定するような怒りを私にぶつけてきた

私だってA氏にはいつも振り回され怒り心頭、それをよりによって全てが私のせいにされ、お前がいい加減だからA氏の信用すら危ういのだと言われる始末

多分この人(B氏)はA氏には絶対に文句を言わない、いうと復讐が怖いのでしょう、万が一にもA氏に伝わらないためにもA氏のことは悪く言わずに私を全否定したのでしょう

しかし、これまでひたすら真面目に生きてきたという自信だけはある私としては、この否定は自分の生存の否定をされてように感じられました

ここで「それは私のせいではなく全てA氏が悪いのだ」と言えば良かったのでしょうが、状況的にそれを言ってしまってはいけないように思い言葉をのんだのです

しかし、この事件がきっかけで体調が著しく不良になり精神的にも落ち込むというレベルを通り越してドン底

あぁ、思い出しただけで頭痛と肩の張りと吐き気がしてきた・・・


この時初めて、今私が自殺したら両方に私が苦しんでいることが伝わるのではないか?ここまで心体がボロボロにされるほどに否定されてたり軽んじられて生きているのは辛すぎると思ったのです


しばらく真剣に考えました、そして思ったこと

「A氏は自分に責任があるとは絶対に思わない」

「B氏は自分が言いすぎたと思ったにしても、あいつがいい加減だから悪いんだと思う」

だろうと、少なくともそれを苦に双方の生活が変わるとは思えませんでした


その後いじめによる自殺などの報道や対談番組が多数ありました

爆笑問題の番組で尾木ママが発言していました「自殺された側がそれに責任を感じて自殺した例は無い」と


問題を起こした側が責任を感じるようなら、そもそもそんな行動を行わないのでしょう


その後の私ですが、お世話になっているカウンセラーの方と話し合ったり、交流分析を学ぶことでとりあえず自殺という事態にはいたらずにいます

潜入!戦士の遺伝子 MAOA遺伝子

偶然に録画されていたCSのドキュメンタリーを視聴


戦士の遺伝子なんて言い方ですが、暴力的なヤツは遺伝子が違うということらしいです

この遺伝子を持つ確率は3人に1人ぐらいらしい


番組内で格闘技を習うものや、アウトローと呼ばれる人、僧侶等の遺伝子をしらべてみたところ、格闘家からの見つからず、僧侶は全員ん持っていたという一見だけでは判断できない結果でした


この遺伝子を持つものの特徴として、”頭にくると相手を懲らしめてやろうと思う”らしいのですが、コレも実験により人それぞれな結果でした

遺伝子を持っているからと言って全てが暴力的になるわけではなく、誘発しやすい環境に入ると結果として顕著に現れるという感じ?


暴力的なのは生まれつきか?育った環境か?

この番組的な結論は、人間は感情でコントロールすることが出来る・・・だそうです・・・なんだそれ、遺伝子関係ないんかぁ~い!!



この遺伝子の研究は始まったばかりで、実際のところはこれからなんだとか

ジョブズの言葉とカウンセリング

最近、個人カウンセリングを受けています

自分の生まれ育った環境ってそんなに特殊ではないと思っていたのですがかなりイビツな環境だったらしいです


そんななか、テレビを見ていたらスティーブ・ジョブズ氏の特集が放送されていました

彼が一度死に直面した後で大学の卒業生に送った言葉

「人生は限られている、自分の信じる道を生きなければ時間の無駄だ
他人の思惑ばかり気にして自分の内なる声を抑えてはいけない
あなたの心は本当になりたい自分をすでに知っているはずだ
それ以外のことは人生において大したことではない
いつまでもハングリーであれ、そして愚かであれ」(クローズアップ現代訳)


コレを聞きながら、自分が他者にとらわて自身の声をどれだけ押し殺してきたのか、気がつけば、心の声すら聞くことができなくなっている自分がいることに背筋が寒くなる様な、涙が出そうな、複雑な心境になりました


自分に正直に生きていると、自身が何者で、何をしたいのかが聞こえてくるものなのでしょうね?


これまで、個人的な話や心を他人にするのが嫌で本や集団で行われるセミナーの様なものに何らかの解決のヒントを見つけ出そうとしてきました、でも、自身の心の苦しみだからといって、自身の力だけで解決できるとは限らないということは分かって来ました。


まだまだカウンセリングでは深層部にまで辿りつけていないようですので、この先どうなるのかまだわかりませんが
根本的な原因を見つけるのは本当に大変で、いたんだ心で原因にたどり着くのは本当に困難なことだったんだなと実感中

こんな人は速読を学んではいけない

こんな人は速読を学んではいけない、っていうか、習得する費用が無駄になるというお話

速読が出来ると何か凄いことが出来そうだと漠然と思っている人
・普段の生活で本、もしくは資料などを読む機会がない人

速読って、一度身に付けると一生もののようですが、普段から使っていないと錆付きます


一度覚えてしまえば忘れることは無いのでしょうが、自転車や水泳だって久しぶりで最高のパフォーマンスをj発揮することは出来ないですよね?

仕事柄、膨大な資料に悩まされているとか、大量の本をどうしても読まなければいけないとか、そんな仕事にでも従事していないと以外に必要ないものです。。。

受講料はけしてお安くないですから”今本当に必要か?”をよく考えてからの受講をお勧めします、受講料の元は取れそうですか?

スッカリできなくなっているナァ・・・orz

マインドフレックス で脳波トレ

マインドフレックス
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脳トレの次は脳波トレのブームがきそうな気配です

コレ↑は脳波、というか集中力でボールの動きをコントロールしてゴールを目指すというゲームなんだとか

集中力のコントロールに良さそうだと思いませんか?

予約しヨット!!

ちなみに対象年齢は15歳以上です

「脳トレ」効果に疑問???

脳トレは世界的にブームのようです、しかし、ロンドン大学などの1万人以上を対象にした実験の結果

コンピューターを利用した脳トレーニングでは、ゲームの成績は向上したが、思考力や記憶などの認知機能に向上はみられず「健康な人の思考力や記憶などの認知機能を高める効果は期待できない」との発表があったそうです。

 詳細記事はこちら → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000518-yom-sci


ゲームだけやってたってそりゃゲームの成績しかあがらないでしょうね・・・

100ます計算を授業開始まえにやっている姿みたことないですか?
あれはなぜ授業開始まえに行うのか?
そいういう部分を省いちゃったら、そりゃぁただのゲームですよ。

ましてや、寝る前に脳トレやったら脳がさえて寝付かれなくなっちゃって翌日に悪い影響でますよね。(笑

占いと本心

スーパー占い師軍団奇跡の鑑定SPというバンバン言い当てる占い師が出ている番組を見ていました

占われる側が何も言わなくても、何が問題で何を求めているのかが判るかのような占い師たちにはただただ驚かされます。

こんな人たちなら占ってもらいたいよなぁ、コチラが洗いざらい話さなくてもわかってくれて解決策ももらえそうだし


ん???


『占い師の真実』見たいな特集でコールドリーディングだとか、事前調査によるヤラセのような話も聞きますので完全に相手を信じて話をするというのも気が引けるのも事実。

ただ、自分の中に「思っていもいないことや、自分が好きなことを止めろとか言われると嫌だな」って思いがあるのに気が付きました。


思っていもいないことを言われるのが嫌?
自分が好きなことを止めろとか言われると嫌?


なんだ、自分の真意があるのなら占いなんてする必要ないじゃん^_^;

行動あるのみですね。


ちなみに、風水や、奇門遁甲は自分で勉強して、チョットは理解できるようになりました。

自分に御褒美で楽々目標達成

「自分に厳しくするばかりでなく、簡単な目標でも達成できたら自分自身に御褒美をあげてくださいね」といわれたことがあります

そのときの自分は『自分に厳しくなんてしてないから、ご褒美なんてあげられないよなぁ』と密かに思っていました。

だからこの話を聞いた後も「この程度のことができないのでは楽しみを削らなくてはいけないのでは?」と、自分にムチをいれ、結果として、コノぐらいのことなら出来るだろうと思っていたことすら挫折するばかりでした。

たとえば、ほしい漫画が有り「この目標を達成できたら全巻セットで購入するぜ!!」なんて意気込んでみたものの、なかなか作業に身が入らずいつのまにやら、諦めて作業を止めてしまうそんな状態

最近聞いた話しによると、週に1回ぐらいは自分へのご褒美ってあげたほうがいいらしいです。


そこで、『今週これだけ達成できたら読みたい漫画を1冊買ってヨシ』という自分への御褒美を決めてみました

あら不思議、その日から

・どうすれば目標を達成できるのかを考える自分がいる!
・ダラダラと見ていたテレビをプチッと消している自分がいる!!
・隙間時間を見つけては作業をしている自分がいる!!!


今日はすっかり忘れてた!なんてことがなくなっていました

う~ん、自分への御褒美、侮りがたし


『漫画やゲームは時間の無駄な浪費、今より上に行きたければ止めなさい』なんていう人もいますけど、それでうまくいくのならアリだと思いました。

静電気と体調(体質)

この時期なると怖いのが静電気、私は人よりも静電気を感じる体質らしいです。というか、今年は夏も結構バチバチきてたな。

静電気ですから、もちろん着るものの組み合わせもあるのでしょうが、先日、体調によって静電気が発生しやすいって言うような話を小耳に挟みましたので調べてみました。

どうやら体が酸性(*1)に傾いていると、静電気が起こりやすいらしいです。

肉、魚、米、酒、タバコなどが大好きな人は要注意
マクロビオティックなどの野菜中心な食生活によって修正することが出来るようです。

「・・・・・・それが出来たらこんな体質になってねぇよ」とボヤく

まあボヤいているだけでもなんなので、食事制限のような努力をしないで何とかならないか探してみました。

静電気除去ブレスレットみたいなものはあんまり効かないのでパス

体をアルカリ方向に振るサプリなんかないのかな?と思ったら、海外からの個人輸入のような形で調べると結構あったので購入!

ついでに、体質を一気に変えるのなら排泄もシッカリしたほうが良いかな?との考えからついでに外国製の食物繊維も購入、今になって考えてみれば乳酸菌とかも買っておけばよかったかも。

本来は、コーヒーで直接腸内を洗浄するやつを買ってみようかともおもったのですが、結構手間隙かかりそうだし、今回は断念。

海外からの発送なのでまだ届いていませんけど、それまでにチョットは体に良さそうなことしておきたいところです。


ついでにネティ(鼻空内洗浄)ポットも買ってみました。(コレは楽天で安かったです)

スッキリするなどの効果はあんまりわかりません、でも鼻の通りは良くなったみたい、まだ何か詰まっている感じがするので、もっと続けると変わるのかも?


*1
体が酸性に傾くといっても、実際にpH値に変化があるという意味ではないそうです、教えてgooあたりをよんでいると、この辺に妙にツッコミがありましたので一応書いておきます。

遺伝子による力量の差

こんな記事がありました

下手な運転に遺伝子が関係か=米研究
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000815-reu-int

文中には

>>この遺伝子変異が見られる人は最初からミスをすることが多く、
   時間の経過とともに習ったことを忘れる傾向も強いと指摘
 (上記サイトから引用させていただきました)

とありますので、やはり ”努力だけではどうにもならないこと” があるってことですよね。

実験対象が29人で、その中に特定の遺伝子変異がある人が7人というデーターですから、さほどシッカリしたものではないと思いますが、やはりDNAレベルでセンスというものが決まってしまっているんですかね?

ヒプノセラピーを受けてみる カウンセラー選び

1ヶ月ほど前に、イロイロな(嫌な)ことが重なりすぎて「自分では処理しきれないかも知れないかも」との思いから、ヒプノセラピーを受けてみました。


ヒプノセラピーとは
 ヒプノセラピーは、催眠状態で潜在意識に直接働きかけ、
心理的、身体的な問題を改善するという心理療法です。


書籍についていたCDで簡易的な経験はありましたが、さすがに催眠とかいわれると、慎重に考えちゃいますよね。


インターネットで調べてみると、カウンセラー選びは大切なようです

なぜかというと、ヒプノセラピーのカウンセラー資格というのは、2日間の講習をうけることで取得できてしまうのだそうです。


私の場合には、幸いにもヒプノセラピーのカウンセラーを知っていましたので、カウンセラー選びに不安が少なかったという利点もありました。

他のカウンセラーの方もネットで調べてみたのですが、体験談や、療法の解説などの情報量も他の方よりしっかりとしていましたので、一番安心できそうでした。


カウンセラー選びに関して、ヒプノセラピーを受けた後の感想としては

「カウンセラーって、かなり経験のいる仕事だな」
ということ。

ただ癒すだけでなく、良い方向に導いていくという療法なので、カウンセラーの経験や、コミュニケーション能力などで効果や、満足度に差がでそうです。

これは私の個人的な意見ですが、なにかしらの分野で秀でた才能や、結果を出した方のほうが、幅広く相談に乗ってもらえそうです。

長くなったので、続きは次回以降へ m(__)m ←なんか懐かしい感じ♪

自分の取説 アップグレード版

ブログタイトル変えました

自分の周りからネガティブなものを撤去中です!

どうして?って理由は昨日の記事をご覧ください。


『自分の取説 アップグレード版』

変化のきっかけをつかんだことを書いていきたいと思うので『アップグレード版』です。

恐怖!!文字の力

『文字には力がある』

『目標を書いて貼っておくと叶う』

このようによく言われますが、やってみたけど実感できなかったという方も多いのではないでしょうか?

私も何度か試みたけど、「全然効果無いジャン」としか思ったことありませんでした。


しかし!


先日凄く嫌なことがあり、後で冷静に考えてみようなんて思って『何でいつもこうなるんだ!?』みたいな恨み節みたいなものを紙に書き込んでおいたんです。

そうしたらデスね、

まぁ、コレまでなかったほどに嫌なことが起こる、起こる!

偶然なんじゃない?なんて思わなくもないんですけど、あまりにも事態が最悪な方向に進んでいましたので、その辺に詳しい人に見てもらったんです

「こんなこと書いたら、そりゃぁ良くないことが起こるでしょう(笑)」
だそうです。。。

文字の力、恐るべし!

もう怖くてネガティブな言葉なんて使えませんよね

凄く嫌な出来事でしたが、原因がわかり、文字の力を実感できて凄く良い経験となりました。


文字の力が実感できないという方は試してみてください、デスノートみたいな力を感じられるかも、
ただし、結果は自分に降りかかって来ますけどね。(苦笑)

ホ・オポノポノ

豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換

「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」
「愛してます」


この4つの言葉を唱えることで、仕事の効率・利益が最大化する!混迷する経済に対する、ハワイ発のまったく新しい処方箋。仕事間を根こそぎ変える“ホ・オポノポノ・ビジネス”の全貌。

というような謳い文句につられて読んでみたのですが

私には向かない、というのが結論です。

まずは一読、苦手な状況に対して「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛してます」を繰り返してみます。

なるほど、なんだか力が入った部分のコリがほぐれていくような感覚がありますね。

この4つのフレーズは、対象に向かって唱えるのではなく、自分の内面に向かって言うべき言葉らしいです。

さて最近職場で凄く嫌な接客(?)を強いられる事態に陥っていて、「これはホ・オポノポノを試すチャンス」と思いその事態に対して、「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛してます」を繰り返してみます

始めこそ怒りがこみ上がってくるのをおさえられたのですが、何度か繰り返すうちに、「ごめんなさい」「許してください」の辺りで、この言葉を発している(声にだしている訳ではありません)こと自体に怒りがこみ上げてくるようになりました。

これらの言葉には、感情等はこめる必要はなく、ただの呪文的な感じでもよい、とのことなのですが、もうこの感情が出てくるとダメです。

これ以上続けようとすると、ホ・オポノポノというもの自体に怒りを感じそうですので、ここで終了!
ワークショップを受けたわけでもないので、この手法自体を否定する気はないです。

ただ、私が感じたのは、この4つのフレーズの中の、どれか一つでも引っ掛かりを感じるようであれば、専門家に相談してから始めたほうがよいかもしれませんね、ってことです。

私の場合、「ごめんなさい」「許してください」と続ける部分がどうしてもいじめられている状態で許しを請うているようなイメージを連想してしまうようです。

普段から、「人に負けてたまるか!」という我を張りすぎているのかも知れないな、と思わされる出来事でした。
豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換
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環境と精神状態に NLPトレーディング

NLPトレーディングのCD-ROM版を聞いてみました

CD1枚あたり60分超が8枚というボリューム
さらに、倍速で録音された速聴用が4枚着いてきます。

あまりのボリュームにまだ全部聞ききれていないのですが、投資で成功するためには?、をNLPの視点から見てみるといった内容ですね。

投資のお話ではありますが、ビジネスなどに置き換えて考えることも十分に可能で、精神的なブレがなぜ起きるのか、なぜ同じ過ちをおかしてしまうのかなどが例などを交えてたっぷりと語られています。

正直なところ、最近出回っているような”成功本”の類を読み漁ればどこかに書いてあるような内容ではありますが、結構クドメに聞き込まされますので、これまでサラっと流していた部分に引っかかるところがあります。

2枚目のCD(だったかな?)に、体調や、(人間関係なども含めての)環境に問題を抱えていると、コレまで上手くいっていたこともうまくいかなくなったり、負のスパイラルに陥りやすいというような部分がありました。

多くの人は、結果が出たらそのお金で解決しようと思いがちだけど、実は順番が逆で、環境をキチンと整えてからではないと、思ったような成果は望めないんだ、と言うもの

実は私もこのことに関しては、ある人物に前々から言われていたんですが、もうひと頑張りすれば収入が増えるんだから、そのお金で何とか・・・って思っていたんですよね

それで、もう一息ってところで”振り出しに戻る!”を繰り返して現在に至っているわけで、、、

CDの中では、自分を変えるために参加してみる価値がある習い事なども紹介されていて、なるほどなぁ、そういった手もあったのか、と感心させられることがかなりありました。(ただしベースが外国のお話なので、日本に同じようなシステムがあるかは未確認ですが)

そこで私は、CDで紹介されてる内容ではないのですが、これまで手が出せずにいたことを思い切ってやってみることにしました、この内容については別の機会にレポートしたいと思います。

ちなみに、速聴は本を読むのが苦手でけど、これから本をいっぱい読まなければならないというような人にもオススメらしいですし、通常速度より頭に入って来やすいとも言われていますね、確実なデータは解りませんけど。

NLPトレーディング

シャウト!!

最近、車で出かけるときにはセミナーなどを収録したものや、本についてくるCDなどを聞いています。

運転しながらなので、細かいところまで聞き取れなかったり、メモしたくても出来なかったり、音に集中できないので何処まで役に立っているかも不明ではありますが。。。

でも、あまり雑念が無いところに入り込んでくるので、なんだか素直に受け入れられるような気もするんですよね。

しかし昨日、疲労感と、考え事をしながら走っていたら、危うく信号無視をしそうになり、流石にコレはヤバイと思い、音楽CDに変えて大音量で聞いてみました

懐かしめのCDを何枚かMP3に変換したものだったのですが、聞いているうちになんだかノッてきて家に着くころには浜田省吾なんかを聴きながらシャウト!!

事故もなく無事にたどり着くことが出来ました

この週は肩こりと、頭痛が酷かったのですが、翌日起きるとなんだか凄いスッキリ感♪

情報を詰め込もうとするだけではなく、発散も必要だなと実感させられる出来事でした。

癒しは本当に必要か

「普通がいい」という病という本を読んでいて、当書の中に横尾忠則氏の本の引用がありました

内容は”癒しとは生ぬるい風呂につかっているようだ、今のまま気持ちよく留めようとする、どこにも自立がない”(私による意訳です)こんな感じのことが書かれていました。

この文章を読んで凄く衝撃を受け、ハッキリわかったんですね、

今の自分に必要なのは”癒しではない”ということが

だって、自分はこの場にとどまりたくなくって、もがいているんですから。。。

癒しという言葉を聴くと、なんだか穏やかな、ゆったりとした気分になれるかな、なんて思って、本や、グッズに手を出してみたりしていましたが、一瞬穏やかな気持ちになっても、結局その場にい続けるのなら、場当たり的で本当に癒されることなんてないんだと思えたのです

自分の中で癒しを求めるという行為は、辛い道を避け、簡単に楽になる方法を探そうとしてたんだなと思わされた文章でした。

思いっきり努力して、疲れたらゆったりとした時間をとる、そんなことが今の自分に必要な癒しなのかも知れません。

あくまでも自分の中で、であって全ての人がそういったものであるなんて意味ではありません。念のため

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ

前回の続き「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」の感想です

前半部は、HSP="Highly Sensitive Person"について例などをあげて紹介されていますので、自分が他の人より、繊細だと思っている人や、周りにそのような人がいる場合には大変に参考になるでしょう。

また、リフレーミングの大切さや、自分の内なる声を聞くための方法などが書かれていてコレまでにそのような方法を学んだことが無い場合にも、とても有効な情報になると思います。

後半部分の社会生活への適応や、適職の部分、タイトルを読んで自分の生き方へのヒントをかなり期待していたのですが、正直なところ、何が言いたいのかハッキリしませんでした。

内容としては、こういうことは苦手な場合が多い、でも、それに適応している人もいる、とかそんな感じで進んで行き、最後はスピリチュアルの方向に進んで行きます。スピリチュアルの能力が高い場合が多いらしいです。

また、この手の本にはありがちですが、前半は謙虚に遠まわしの書いているのに、後半になるにしたがって、自分が優位的な書き方になってくる感じもチョット感じ取れます。

読んでいてタレました、後半は記憶薄いです、私の読み方、理解力が悪いだけかもしれません。


さて、ここからはあくまでも私の感想です


HSPの人口に対する割合が20%程だそうです

この20%という割合、著者は希少というような感じで書いていますが、5人に1人いると考えると、かなり多くはないでしょうか?

ネットで検索してみても「チェックしてみたらHSPのようです」、という方を多く見かけますし

周りの人に「特別なんだから取り扱いに注意してよ」と言うのは無理がありそうな感じの割合ですね。


ただ問題はここからのような気もします


「HSPだって・・どうしよう、どうすればいいの?(オロオロ)」とう人と、「そうか、自分って本当に繊細だったんだね、自分の本質がわかった!」とういう感じの2パターンに分かれているようです。

私は後者のタイプ、コレまで繊細だと思っているのは自分だけで、人から見たらそんな風には見えないかもと思って生きてきましたので、結構裏づけみたいなものが出来てスッキリした感じです

まあ、実際に「緊張しているように見えないよね」といわれたことは多々、かなり無理して強がって見せてきたんだよぉ。。。肌の色が結構黒いから顔色が青く見えないのが原因かも。(苦笑)

それと、もっと一人になれる時間が自分には必要だったんだということもわかりました。

別荘でも買おうかなぁ♪

まあ、その前にガッツリ稼がないといかんのですが。。。

私の適職ってなに?

HSP 私って感じやすい・・・

タイトル見てチョット、艶かしい想像された方ごめんなさい、超真面目な内容です。(チョットした遊び心です)


ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。

HSPは "Highly Sensitive Person" 「非常にセンシティブな人」(訳)と言う原題だそうです。

センシティブは、感受性の強い、とか、感じやすい、といった意味合いだそうです。

ある出来事に対して、他の人より過剰に反応してしまう人について書かれた本なのですが、これはツボにハマりました、まるで自分の取扱説明書を読んでいるようです。。。

・同じ出来事でも他の人よりダメージを受けやすい
・普段は問題なく出来ることが焦りなどを感じると出来なくなってしまう
・物事を始めるときに他の人と比べて上手くいかない

これらに思い当たる方は一読の価値ありだと思います

私自身は、もともと人より物事への反応が敏感だな、と思っていたのでかなり納得しながら読める内容です。

本書では、HSPの人はけして劣っているわけでは無いと繰り返し書かれていますので、普段から「自分は人より劣っているのかも知れない」と思っている人にはチョット辛い部分もあるかもしれませんね

また、あまりにも上記のような内容でネガティブになっているときには読まないほうがいいかも知れません。

また、HSPについてHPで探そうと思っている方は、この本を読む前にAmazonのレビューを一読して、どう向き合うか考えたほうが良いかも

Amazonのレビュー

この日本語版の出版は2000年になっています、これまでイロイロとこの系統の本は読んできたはずなのに、なぜたどり着いていなかったのでしょうか???

じっくりと読んでいるので、まだ読み終わっていません、感想はまたの機会に。

自分を好きになるということ

ココロの教科書という本を読みました




サブタイトルが「大人のオマジナイ」で人生が変わる!

という、表紙もピンク色だし、ホントウに真剣に考えてる本なのかな?というような装丁なのですが、この本かなりイイです。

内容は面白おかしく、かなり笑えたりもしますが、専門用語なども使わずに簡潔な言葉で書いてあり、凄く腑に落ちます

目次を見ていくと

絶対に、絶対に、絶対に、フラれない告白法
とか
平井堅よりモテるメール術
なんてところから始まり

初対面の大物と3秒で仲良くなれる方法
自分に自信をもてる方法 ← コレ大爆笑ものです

など多種多様、各パートは2.3ページと短めながら本当に一瞬で考え方が変わり、パッと視界が開けそうな方法のオンパレードです。


この本の中で、本当に私の心に響いたのが、コラムに書かれていた

嫌いな人「変われ!」と命令されても人は変化しないのです。
と言う一文

これどう思います?

これは、「生まれ変わる人と、生まれ変わらない人の違い」についてのコラムで、セルフイメージがウマく行かない人へのメッセージだと思うのですが、嫌いな人(例えば嫌な上司とか)に「お前、変わらなきゃだめだよ」なんて言われたら、『変わってたまるか、コノヤロー!』とか思っちゃいますよね。

そう、自分のことが嫌いだと、自分で思ったことも拒否されるっていうことなんですね。

変わるためにはまずは自分を好きになることが必要ってことなんですねぇ。

ココロが痛んだ自分にはかなり難しく感じますが、実はこれが実現されれば、一番癒しの効果も高いのかもしれませんね。

I Love Me!!!

あ、もちろん自分を好きになる方法もこの「ココロの教科書」には書かれています

ボキャブラリーの少なさと、怒り

アサーティブトレーニングを受けてから1ヶ月ほどが経過しました

さて、現在の心境ですが、以前のように戻りつつある部分もあり、まだ、悩んでいる部分もあり、成長したな、と感じる部分もあり、と、まあ、そんなこんなの日々をすごしています。

さて、こんな対人に関係にストレスを抱える私ではありますが、なんの因果か接客系のお仕事をしています。

まあ、だからよけいに悩んでいるんですけど・・・

先日、チョッとしたトラブルから”客”(さんとかつけたくも無い)に怒鳴られました。

相手は怒鳴れば動物だろうと機械だろうと動くと思っているような、自分をヤクザのようにみせている人なので、怒ること自体は珍しくもないのですが・・・

以前の私なら、このような状況になると、怖いというより、コチラも対抗して怒りがわいてきたのですが、まあ、この場はチョッと冷静になる練習をしてみようと、適度にあやまるふりをしながら観察

そういえば、以前にこの人が怒っている場面をみたことがありますが、まるで同じ言葉を発していましたねぇ、今回と状況は違うはずなのに、出てくる言葉と表現はまるで一緒

そこで、自分のコレまでの怒った場面も振り返りながら、考えてみると、『相手への対応』というボキャブラリーが足りないということは怒りにつながりやすいのでは?ということ

どうすれば良いのかが判らないから、余計にイライラしたり、むなしくなったりするのではないのか?と思ったのです。

アサーティブ・トレーニングでチョッとした一言や、しぐさだけでも相手との距離感や、対応が変わる、という実感をしていますからね。

相手に負けたくない、と思うと余計にイライラしがちですよね、しかし、相手を尊重することも自分が気持ちよくすごせるためのコツのひとつなのだとわかってくると、相手への気遣いは”負け”ではないのだ、と思えるようになってくるものです、相手を尊重するといっても、自分を落とすことではありません、自分も尊重しつつ、です。

ただ怒鳴る、とか、何らかの形で怒りを表現する、などでは相手が萎縮するか(まあ、それで自分が強いぞ!という気分になって気持ちいいという人もいるんだろうけど)、喧嘩になるだけで、根本的にはトラブルの元を広げるだけなんですよね。

まあ、まだまだ私自身にも、このボキャブラリーは不足しているようで、どういえばいいのだろう?と悩んだ末に何も言えずに、ただ嫌な気持ちになることもありますが。(苦笑)


この怒鳴った人と、うちの父親、この人たちの行動はある意味で私のトラウマを作った要因でもあるような気がしています、二人に共通するのはおそらく大人ADHD、まあそれは機会があればお話したいと思います。

アサーティブ・トレーニングと気づき

アサーティブ・トレーニングの中で、特に私自身が気づき、驚いた部分があります

それは 『自分の感情を表現する』 ということです

私は本来、怒りっぽく、逆上すると、頭が真っ白になり、せっかく積み上げたものをぶち壊すような性格なのですが

ロールプレイ(シュミレーション)の中で、頭が真っ白になっている所へ、講師が一言「今どんな気持ちですか?」と問いかけてきました

・・・今の気持ち?・・・「困ったとか?、ムカついたとか?」・・・

この質問、「それが、相手に伝わりますか?」という問いかけのようです、「何に困っている」とかいう、「何に」の部分が丸ごと抜けた表現しかできない自分に気がついたのです

この「何に」という部分、コレは良い場面でも、悪い場面でも、その部分が抜けた表現では、相手には全然伝わらないし、自分自身も、解決策が見つけられずに、「困った」とか、「ムカついた」という言葉だけが頭の中でリフレインしてしまい、結果としてフリーズしてしまうんだという事実

考えてみると、なんだか、ただ「ムカつく」とかって子供のようですよね、「なんかアイツってムカつく」とか、「ヤバイ」みたいな?ヤバイってどっち方向にヤバいんだかもわからないしね。(笑

それに、「ムカつく」だけだと、自分の中で瞬時に、その人(状況)の全てを否定/拒絶してしまうようです

たとえば、たしかにその行為はムカつくけど、ほかにはイイ部分があったとしても、そのイイ部分までひっくるめて全否定してしまうような気分が感じとれました。

この、自分の表現の乏しさに気がついて、”今、何を感じているのか?”を自分自身の中から探ってみると、コレまでのように、瞬時に怒るのではなく、「どうすれば、その行動を止めてもらえるだろうか」という風に考えられるようになるから不思議です、まあ、怒りのほうが強い場合もあるけどね。

コレは、カチン!とくると頭の中が真っ白になってしまう私には、すごい気づきです、頭が真っ白になった部分に、少しでも何かが見えると、チョッと冷静さを取り戻せますね。

語彙を増やすということは、自分の慣れ親しんだ環境を打ち破る中ではかなり重要なことなのかも知れません、少ない言葉で伝わるような世界(それが悪いことということではないですが)から抜け出すときには必要なスキルなのかもしれませんね。

アサーティブ・トレーニング受講

アサーティブ・トレーニングの詳細にどこまで触れていいのかわからないので、簡単に書きます

参加を決めた理由は、HPに書かれていた内容が妙に自分のことをいいあてているようで、コレが解決できるのなら、ぜひ参加してみたいと思ったから

言いたい事を言おうとすると、ついイヤミになったり、ケンカになったりしてしまう。

とか

自己主張しようとすると感情が爆発してしまう・・・。

などという部分にが、まるで自分のことを指摘されているみたい響きます。^_^;


私が参加したセミナーは2日間に渡って行われ、実践の部分では、「相手にお願い事をすること」と「相手からお願いを断る」ことを当人が実際に困っている内容などでロールプレイ(シミュレーション)を行います

当然、内容によってはかなり個人的な悩みなどにもなるので、会場外での口外を禁じていることはもちろん、「こうすれば解決するんじゃない?」みたいなアドバイスもしてはいけないことになっています、あくまでも本人がぶち当たり、気づくことに意味があるようです。

さて、アサーティブ・トレーニングの当日、集まったメンバーを見渡してみると、確かに”押しが強くはなさそうな”雰囲気の人が多く、セミナーはホトンドの人が初めてなようで、表情が強張っているのがわかります

う~ん、私はこういう状況で、緊張しているように見えないとよく言われるけど、ほかの人たちからどのように映っているのだろう?じつは凄く緊張しまくりなんですが。。。

まずは軽く自己紹介のスピーチ、この時間が一番緊張するときで、後はこれほど緊張することはないとの講師からの言葉、確かに全体の流れの中に緊張感を高めない工夫がされているようで、強度の緊張感で汗を流している人を見なかったような気がします。

伝え方のポイント、自分を卑下することなく相手を尊重すること、自己責任、自分の持つ権利などのなどの基本的なことを学んでからロールプレイに入っていきます。

肝心のロールプレイですが、コレは3人ほどのグループで行われます

でも、ヤッパリ始める前はさすがに緊張しますね、まあ、ここで緊張しないようならこの場にいないだろうけど・・・(苦笑

けれど、自分の番が終わり、問題点に解決の筋道が見えたときや、気づきがあったときのスッキリ感は本当に感動的、思い切ってやってヨカッタと実感!

代役でのシュミレーションながら、声のトーン、態度、言葉などを、ほんの少し変えるだけで、相手にも、自分にも言動に変化が起こることがハッキリとわかります、また、相手の思わぬ切り替えしがおこり、想定していない方向に行くのも実践形式であるからこそ

これまでにも現実社会で、自分の頭のなかでシミュレーションを重ねて、相手はこう言ってくるだろう、とか作戦を練って、実際に言ってみたら、思わぬ切り替えしに頭が真っ白・・・、結局何も伝えられなかった、なんこともあったけど、まさにそれがおこります
もちろん、このように頭の中が真っ白になったときの対処方法も学んでいきます。

シュミレーションとはいえ、「そのような場合にどうすればよいのか」とか、「そのようにならないためにはどうすれば良いのか」を身をもって実感できる貴重な体験となりました。

程よい緊張感と、解決策が見つかったような嬉しさが連続する流れのなか、あっという間に2日間は終了しました。

つづく

アサーティブ・トレーニングを受けてみる

イロイロな本を読んだり、セミナーに参加しても、結果が付いてこない

読書中や、セミナーを受けているときには気分が高揚しているが、苦手な相手や、本心を伝える段階になると躊躇して逆戻りしていまう

そして、結局できなかった、自分はダメなやつなんだ、という悪循環の最大の原因にもなっている、、、のではないかと思われます

せっかくの知識を得ても、コミニュケーションの段階、っていうか、それ以前の段階で止まってしまっては、伝えることもできずに、ただのウンチク・オタクになっていくばかり

自分の中で、その大きなつまずきの要因となっている部分に、人とのコミニュケーションが苦手だという思い、コンプレックスががある

そこで、コミニケーション関連の本を読んでみた。(まだ本に頼ってる^_^;)

コミニケーション関連の本を読み終わった感想は、でも、コレを読んだからといって、結局、相手に伝えようと思う段階で、前出の永久ループに陥るのは間違いなさそうだ。ということ

この永久ループを脱することが、次の段階へのステップに間違いないハズ(と思う)

今回読んでいた本によると、実践形式のセミナーがあるらしい

コミュニケーションが苦手なんだから、できれば実践形式のセミナーは避けたいところだけど、もうそんなことをいつまでも言っているのも終わりにしたいところ

ということで、「アサーティブ・トレーニング」という、実践形式のセミナーに参加することにしてみた。

つづく

夢をかなえるゾウ と 夢が叶わん○○

題の書で、ドラマ化され放送中の「夢をかなえるゾウ」ですが、作者はモテタイ、成功したいという思いから恋愛系の本や、成功本というようなジャンルの本を読み漁ったそうです、著者自身が、部屋の本棚を見た友人が引いたという話をしていましたね。

僕の書棚も床から天井までイッパイの怪しげな本が並んでます、しかもツマラナカッタ本は多くの方とシェアできるようにブックオフの本棚に並べていますので、実際に買った量といったら凄い量になるんでしょうね。

成功系やメンタル系の本は読み漁っているわけですから、本を読んだ後はしばらく向上した気分になるんですよ、でもしばらくすると元の木阿弥、ガネーシャみたいに付ききりで指導してくる人なんていないですしね。

結局、毎日、仕事や人間関係のストレスに苦しみ、歯軋りしながら夜な夜な深酒の日々・・・朝は床を抜け出すのにやっと


最近Amazonで本を物色中にフッとおもったんですよ

「あれ?この本、確か読んだよな?でもどんなこと書いてあったっけ?思いだせぇ~ん!!」

そう、読んで行動が少しでも変わっている間は内容を覚えているのですが、本棚に納められ、行動もすっかり普通に戻った頃には内容すら覚えていないのです。

コレじゃぁ、何冊本を読もうと意味が無いですよね。(ーー;)

そこで、せめてポイントや、気持ちの動きだけでも記録に残そうと思い、このブログを立ち上げました。


夢をかなえるゾウ」の著者は、集めた知識を集約して出版で大成功しました、僕も出版を目指して記録を残します!!(嘘)


夢をかなえるゾウ

自分の取説 アップグレード版

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